Koichi Yamamura Gallery

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Sylvia Jeffriess

Based New York, United States Born 1984 - Melbourne, Australia Sylvia Jeffriess is a practicing artist based in New York, United States working primarily in the fields of painting, drawing and illustration. Her work ties together the strings of underground self-published design, concrete poetry and 60's counterculture style with generous lashings of art brut, modernist illustration and childlike nostalgia to find itself in a position of utopian escapism through its own organized chaos. Taking the themes of character and linguistics through the artists' personal subconscious, Jeffriess builds worlds of networked layers of language and images deeply embedded in sentimentality to explore the design and construction of our inner worlds and what we choose to save, and keep, within them. The works writhe through candy-coloured landscapes, both inspired by and fabricated upon a broader self-perpetuating mythological ecosystem and the reoccurring symbols and characters which it is inhabited by. Sylvia Jeffriess is an Australian artist, colorist and conservator specializing in contemporary and industrial materials and processes. She has exhibited both nationally in Australia (NGV, Melbourne Art Centre, Gertrude Contemporary Art Space, T.C.B. Art Inc), internationally (Elizabeth Foundation for the Arts - NY, USA, Kimberly Klark - NY, USA, Bleeker St Arts Club - NY,USA, Tokyo Art Book Fair, Japan), and participated in various artist-in-residence programs (Robert Blackburn Printmaking SIP Fellow – NY, USA, WARDLOW – Melbourne, Australia, Imagine Gallery – Beijing, China). Based in NYC since 2011, she has worked on projects for and alongside various leading modern and contemporary artists, gallerists and institutions incl. Jeff Koons, Andy Warhol, Takeshi Murakami, Anish Kapoor, Rachel Whiteread, Sol le Witt estate, Urs Fischer, David Zwirner Gallery, Gagosian, Luhring Augustine, Mary Boone Gallery, Museum of Modern Art, Philadelphia Museum of Art, and Parrish Museum of Art, amongst many others.


シルビア・ジェフリーズは、NYを拠点に、ペインティング、ドローイング、イラストレーションなどの分野で活動しイラストレーションを中心に作品を発表している。 60年代のカウンターカルチャーのスタイルに、アール・ブリュット、モダニズムのイラストレーション、そしてアール・ブリュットの要素を加えたものである。 アール・ブリュット、モダニズム・イラストレーション、とは、子供のようなノスタルジアを惜しげもなく注ぎ込みながら、詩や60年代のカウンターカルチャー・スタイルを結びつけ、ユートピア的なエスケープを見出す。 組織化された混沌を通して、ユートピア的な逃避の立場を見出す作風でジェフリーズは、アーティストの個人的な潜在意識を通して、キャラクターと言語学をテーマにし、イメージがネットワーク化された世界を構築している。 ネットワーク化された言語とイメージのレイヤーを構築し、感傷に深く埋め込まれている。 私たちの内なる世界の設計と構築、そしてその中で私たちが何を保存し、何を保つかを探求している。 作品は、キャンディ・カラーの飴色に彩られた風景の中で蠢く。それは、より広範な自己増殖的な神話的生態系化して後、そこに生まれたシンボルやキャラクターからインスパイアされ、またその生態系をもとに創作されたものだ。 そして作家の中に住むシンボルやキャラクターが繰り返し登場する。 シルビア・ジェフリエスは、現代的で工業的な素材や加工を専門とするオーストラリアのアーティスト、カラリスト、コンサバター専門とする。 オーストラリア国内(NGV、メルボルン・アート・センター、ガートルード・コンテンポラリー・アート・スペース、T.C.B. Art Incスペース、T.C.B.アート・インク)、 国際的な展覧会(エリザベス・ファウンデーション・フォー・ジ・アーツ(ニューヨーク、アメリカ)、キンバリー・クラーク(ニューヨーク、アメリカ)、ブリーカー・ストリート・アーツ・クラブ(ニューヨーク、アメリカ))に出展している。 セント・アーツ・クラブ(ニューヨーク、アメリカ)、東京アートブックフェア(日本)。 Blackburn Printmaking SIP Fellow(ニューヨーク、アメリカ)、WARDLOW(メルボルン、オーストラリア)、Imagine Gallery(北京、中国)。 2011年よりニューヨークを拠点とし、様々な一流現代美術のアーティスト、ギャラリスト、機関などのプロジェクトに携わる。 ジェフ・クーンズ、アンディ・ウォーホル、村上隆、アニッシュ・カプーア、レイチェル・ホワイトリードなど、 様々な近現代を代表するアーティスト、ギャラリスト、機関のプロジェクトに携わる、 ソル・ル・ウィット・エステート、ウルス・フィッシャー、デヴィッド・ズウィルナー・ギャラリー、ガゴシアン、ルーリング・オーガスティン、メアリー・ブーン・ギャラリー、ニューヨーク近代美術館、フィラデルフィア美術館、近代美術館、フィラデルフィア美術館、パリッシュ美術館など。

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